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キャンドゥのボックスで、ドライフラワーをおしゃれに収納|プチプラ花コーデ Vol.246

キャンドゥのボックスで、ドライフラワーをおしゃれに収納|プチプラ花コーデ Vol.246

フラワーデザイナーの川守由利子です。100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを、日々楽しんでいます。

夏に育てていたセンニチコウ。

切り花にして、いろいろなアレンジを楽しみました♪

センニチコウは、そのまま簡単にドライフラワーになります。だから、楽しみ方が2倍!

ドライフラワーにしたセンニチコウの収納を、どうしようかな~と考えていたら、以前にキャンドゥで買った仕切りのある小分けボックスを発見しました。

これをちょっとだけリメイクして、センニチコウを入れていこうと思います。ボックスに合うサイズの厚紙と端切れを用意しました。厚紙に端切れをテープで貼っていきます。

貼るときに使ったのは、マスキングテープです。厚紙に布を貼るときは、表の面に布のシワがつかないように、しっかりと伸ばしながら貼ります。その厚紙を、ボックスの底に敷きます。

底に敷いたら、仕切りを戻して。

この中に、センニチコウを入れていきます!

センニチコウを入れるときは、余計な茎はカットしておきます。センニチコウは適当に入れるだけ♪

空いた仕切りのところには、ダイソーで買ったウッドボタンを入れてみます。

こんな感じに、あとはフタを閉めて。リボンがあったので、ちょっとおめかししてみました。

センニチコウとボタンをただ入れただけなのに、かわいいです。仕切りがあるのが、よいのかも。ドライのセンニチコウを、なにかに使いたくなったら、ここから出して使っていこうと思います♪

【材料】
*使用花材*
・センニチコウ(家で育てたもの)
*その他*
・仕切りボックス(キャンドゥ)・・・100円
・リボン(キャンドゥ)・・・100円
・ボタン(ダイソー)各100円
以上、価格は税抜き。
ほかに、厚紙と端切れ、マスキングテープを用意。

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

センニチコウは、夏に鉢で楽しんだものを切り花として飾り、そのあとドライフラワーにして、冬のインテリアなどに。ずっと長く楽しませてくれるなんて、センニチコウがますます好きになりました。また、今年もセンニチコウを植えようと思います。

Profile川守由利子

『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。 花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。...アーティスト詳細を見る

ほぼ100均 プチプラ花コーデ

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この連載について

プチプラ花コーデ

100均などで購入できる、プチプラ雑貨に花をコーディネイト。季節や行事を楽しむ“花のある暮らし”のアイデア集です。簡単に作れるものばかり。『ブーケ・ドゥ』川守由利子さんが提案します。毎日更新。