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ダイソーの軽量粘土が使えます。マカロンのオブジェ作り|プチプラ花コーデ Vol.185

ダイソーの軽量粘土が使えます。マカロンのオブジェ作り|プチプラ花コーデ Vol.185

フラワーデザイナーの川守由利子です。100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを、日々楽しんでいます。

ダイソーで見つけた、ソフトクレイ!(粘土)”ふわっと軽いねんど”。

色がかわいいーーー。これでマカロンを作ったらかわいいだろうな~。と、いうことでいくつか買ってきました。

パッケージを開けると、中はこんな感じです。

粘土はマカロンを作るときに、よく使います。マカロンは、お花と合わせてアレンジしたり、タワーにしてアレンジと一緒に写真に納めたり。結構、お花との相性がよく、そしてかわいいのです。

なにより、フォトジェニック!

ということで、今回はこのダイソーの粘土で、”あまり道具がなくてもできるやり方”で、粘土のマカロンを作ってみたいと思います。作りながら、どんなふうに記事に書いたらわかりやすいかな~と、ちょっとだけ試行錯誤しました!

そのため、作業工程でグリーンの粘土が出てきたり、ピンクの粘土になったりします。。。

袋から取り出した粘土がこちらです↓。

写真のようにカットします↓。

なるべく同じ大きさになるように…。そのうち、左端のふたつが小さいので(下の写真を見てください)、他の小さな粘土と合わせることにします。

これで全部で22等分になりました。塊をひとつ取って手でコネコネします。手の温度で粘土と粘土をなじませるように。

コネコネしたら、今度は手の平でコロコロと丸めていきます。

↑写真のように丸めたら、机の上など平らなところに置いて、上から水平なもので押さえていきます。

この水平なものは、ジャムの蓋などでOK。

粘土の端を見ると、ちょっと割れ目があるので…。

指で粘土を押さえながら、割れ目をなじませ、もういちど上から押さえます。7~8㎜の厚さになったら、押さえるのをやめます。

次につまようじを用意。2本または3本を、セロハンテープでまとめておきます。

つまようじをまとめるのは先端ではなく、まん中のあたりで。つまようじはその後、2本でもやってみました。2本でも大丈夫です。

つまようじをまとめたら、粘土をテーブルの上に置きます。まとめたつまようじで、端のほうを潰していきます。

このマカロンの端の部分のぼこぼこは「ピエ」というそうですね! この部分を作ると、マカロンっぽい♥という印象~♪ この作業を繰り返しできたマカロンは、きれいで平らなところに置いて1日乾かします。

私はセロファンを敷いた、トレイの上にのせました。セロファンは100均で手にいれられます。マカロンは、乾かしている途中、裏返したりして、内側のほうも乾かします。

次は、中にクリームを入れる作業です。長くなるので、明日に続きます。材料などは明日まとめて、紹介します。

※形を形成するときに割れてしまうので、水を少し足してやってみたらどうかな?と思い、水を足してみました。ちょっとモソモソになり、表面がぽろぽろになるようなので、お水は足さない方がよさそうです。

本日もお読みくださり、ありがとうございました♪

Profile川守由利子

『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。 花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。...アーティスト詳細を見る

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