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淡路島をぐるっとめぐって季節の花を大満喫!「淡路花祭2018秋」

記事 2018/10/13
淡路島をぐるっとめぐって季節の花を大満喫!「淡路花祭2018秋」

いよいよ秋らしくなってきたこの頃。秋の花をたくさん楽しみたいかたに、こんなイベントがありますよ。それが「淡路花祭2018秋」。たくさんある花の見どころを訪ねて、兵庫県・淡路島をぐるりとめぐる楽しさがあるんです。9月15日(土)から始まり、11月4日(日)まで開催中。どんなイベントが行われ、どんな花に出会えるのか、ご案内しましょう(写真は淡路島国営明石海峡公園)。

これから見頃はやっぱりコスモス!

あわじ花さじきでは50万本のコスモスが

淡路島にはたくさんの花の施設がありますが、これから見頃を迎えるのが、そう、コスモス。中でも島北部の丘陵地にあり、大阪湾を一望できるあわじ花さじきでは、10月中旬から50万本のコスモスが見頃を迎えます。また、広大な敷地を誇る淡路島国営明石海峡公園では、6万5千本のコスモスのほか、ダリアも見頃に。さらにイングランドの丘や淡路ファームパークなど、島内のあちこちでコスモスに出会えるので、ベストショットを探してコスモスめぐりを楽しむのも一案です。

花にまつわるイベントが目白押し

「辰悦丸」の花のシンボルオブジェ

期間中は淡路島の各地でさまざまなイベントが行われています。洲本市民広場では、淡路島生まれの偉人、高田屋嘉兵衛の北前船「辰悦丸」をモチーフにした花のオブジェが。

高校生による花とみどりのガーデンの展示

兵庫県立淡路景観園芸学校 アルファガーデンでは、県内の高校(11校)と県立淡路景観園芸学校が制作した庭が展示されています。高校生が作ったミニガーデンでは、どんなアイデアに出会えるでしょうか!?

このほかにも、島内にある奇跡の星植物館では日本の伝統を生かした花の展示「特別展あわじガーデンルネサンス2018-花ルネサンス・日本の美意識を育む-」が開催中。毎日いろいろなイベントが島内のどこかで行われているので、各所をめぐれば、淡路島の田園風景とあわせて多彩に楽しめます。

花の施設をめぐるクイズラリーも実施中

10万本のコスモス畑があるイングランドの丘

お楽しみをもうひとつ。期間中は「花物語クイズラリー」と題して、花の文学や歴史に関する知識に触れるクイズラリーを実施しています。紹介したさまざまな花の施設をめぐり、花にまつわる物語を楽しみながらクイズの答えを集めると、正解者には抽選で淡路島の特産品が当たります。

ここで紹介した以外にも多数の花の施設がある淡路島。いろいろな施設をめぐって、お気に入りの花や景色を見つける楽しさがあるこのイベント。秋の行楽にぴったりです。

Data:淡路花祭2018秋 9/15(土)~11/4(日)
ホームページ/http://www.awajihanamatsuri.com/
場所/淡路島各所
料金/各施設により異なる(有料・無料あり)
アクセス例/淡路島国営明石海峡公園を目指して車の場合…神戸淡路鳴門自動車道淡路ICより約10分 高速バスの場合…淡路交通、 JRバス、 本四バスで淡路夢舞台前より徒歩約3分。


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