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世界中のバラ100万輪が咲き誇る夢空間「第20回 国際バラとガーデニングショウ」

世界中のバラ100万輪が咲き誇る夢空間「第20回 国際バラとガーデニングショウ」

5月18日(金)に開幕した「第20回 国際バラとガーデニングショウ」。国内最大級のバラとガーデニングのイベントとして20年目の節目を迎える今回は、国内外から選りすぐりのバラ1000品種100万輪が一堂に集結。甘い香りに包まれた色とりどりの世界で、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?

20周年を祝う大輪のバラたちの競演にうっとり

20周年という節目を迎えた今回のテーマは「SNS映え」。バラと緑であふれる会場内は、圧巻のウェルカムガーデンにはじまり、フォトジェニックなスポットがいっぱい。見どころをまとめてみました。

過去最大規模のウェルカムガーデンが盛大にお出迎え!

会場に入ると、大迫力の「ウェルカムガーデン」がお出迎え。植物でできた巨大な滝のようなグリーンシャワーがそびえ、まわりには南仏風の街並みが広がります。手がけたのは、前回の「ガーデン部門」大賞受賞者mement・森+A-TECH DESIGN のコラボチーム。高さ4mの「バラと緑の展望ブリッジ」は過去最大。ここからはじまる100万輪のバラとガーデンの世界を見渡せます。

20年分の「ありがとう」を込めて…アニバーサリーガーデン

人気ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんとマーク・チャップマンさんがそれぞれ手がける、20周年に捧げるガーデン。節目となる特別な回を華々しく飾ります。

吉谷桂子さんが手がけた庭のタイトルは「My Back Ground 1950s 昭和30年代に生まれて」。’56年生まれの吉谷さんがミッドセンチュリー時代へのオマージュを込めて、自身のデザインの原点を見つめなおしてつくりあげたそう。

一方、20年間このショウに携わってきたマーク・チャップマンさん。20年の思いを散りばめた「English Country Garden」は、週末に都会を離れ、リフレッシュできるような家族の庭をイメージしています。

香りのシャワーが降りそそぐ! セントラルローズパーク

見渡す限りバラ、バラ、バラ! 「見る」「遊ぶ」「買う」「学ぶ」「発信する」をテーマに、バラ好きの心を満たしてくれる「セントラルローズパーク」。中央の「バラの空中庭園」からは、シャワーのようにバラの香りが降り注ぎます。

バラであふれる小道には、写真撮影にぴったりのスポットもたくさん。散歩気分で歩きたいですね。

緑のタワーが圧倒的な迫力! ランドマークガーデン

会場のどこからでも目に入り、圧倒的な存在感を放つ「ランドマークガーデン」。手がけたのは、園芸大国イギリスの「チェルシー・フラワーショー」で9つのゴールドメダルを獲得した石原和幸さん。中心には高さ8mもの緑のタワーがそびえます。

日本家屋にバラが映える! ネオ・ジャポニスム・ガーデン

19世紀にヨーロッパで流行した「ジャポニスム(日本趣味)」。来日20年目を迎えるフラワーアーティストのローラン・ボーニッシュさんが、和風情緒あふれる庭にバラを大胆に配した、21世紀のジャポニスム・ガーデンを提案します。

世界&日本のニューローズに心ときめく

会場では、国内外のバラの最新品種に出会うことができます。その一部をご紹介。

ジプシー ソウル(ドイツ/コルデス)

ピンク パラダイス(フランス/デルバール)

ベル デ セゴサ(フランス/ドミニク・マサド)

ブルー ムーン ストーン(日本/河本バラ園)

ペネロペイア(日本/バラの家 ロサ オリエンティス)

サイレント クラウド(日本/コマツガーデン)

マイ ディア(日本/コマツガーデン)

鏡花(日本/京阪園芸F&Gローズ)

恋結び(日本/京成バラ園芸)


第20回 国際バラとガーデニングショウ

会場:メットライフドーム 〒359-1196 埼玉県所沢市上山口2135
会期:2018年5月18日(金)~23日(水) 9:30~17:30(入場は30分前まで。最終日は17:00終了予定)
公式WEB:https://bara21.jp/



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