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全国5大都市、計2400名さまご招待!『散り椿』KADOKAWA連合試写会のお知らせ

記事 2018/08/07
全国5大都市、計2400名さまご招待!『散り椿』KADOKAWA連合試写会のお知らせ

9月28日(金)に全国東宝系にて公開する、映画『散り椿』のKADOKAWA連合試写会が下記の日程で決定いたしました。 全国5大都市1200組2400名さまをご招待いたします。岡田准一主演、西島秀俊ほか豪華俳優陣が集結した美しい時代劇です。ぜひご応募ください。

※映画公開終了後は、見られなくなります。

公式サイト:http://chiritsubaki.jp

会場

<東京>
9月18日(火) 18:00開場 18:30開映 
300組/600名
有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階)

<大阪>
9月18日(火) 18:00開場 18:30開映 
260組/520名
大阪商工会議所 国際会議ホール(大阪府大阪市中央区本町橋2-8)

<名古屋>
9月18日(火) 18:00開場 18:30開映 
240組/480名
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ(愛知県名古屋市港区品川町2-1-6) 

<福岡>
9月18日(火) 18:00開場 18:30開映 
200組/400名
都久志会館(福岡県福岡市中央区天神4-8-10) 

<札幌>
9月18日(火) 18:00開場 18:30開映 
200組/400名
共済ホール(北海道札幌市中央区北4条西1-1 共済ビル6階) 

応募方法

特設WEBサイトからの応募となります。
https://promo.kadokawa.co.jp/cinemapreview/

応募〆切

2018年8月31日(金)23:59

作品概要

■イントロダクション
映画人生60周年を飾る監督・木村大作 (79) 渾身の最新作!
演:岡田准一 × 西島秀俊 が初共演した、美しき時代劇

過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞し、キャメラマンとしてだけでなく、映画監督としても『劔岳 点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している、日本映画界の巨匠・木村大作が、三作目の監督・撮影作品として挑んだ『散り椿』。

脚本を手掛けたのは、初タッグとなる、小泉堯史。黒澤明の元で助監督を長年務め、監督デビュー作の『雨あがる』(脚本・黒澤明)では、第24回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど、良質な日本映画を数々手掛けています。

原作は、『蜩ノ記』で直木賞を受賞した葉室麟の名作と言われる『散り椿』(角川文庫)。朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性の為に命を懸けて闘う、切なくも美しい愛の物語をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられるストーリーが生まれました。

撮影は、時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行。富山、彦根、長野の厳しい自然のなかに浮かび上がる、登場人物たちの想いや感情を木村大作によるカメラで掬い取っていきます。木村大作ならではの圧倒的な自然描写と侍として生きる男の闘い、そして男と女が惹かれ合い、想い合い、労り合っていくラブストーリーを丁寧に叙情豊かに描いています。今までの時代劇とは一線を画す、新しい時代劇となりました。

主演は、幅広い世代から絶大な支持を受ける、国民的俳優・岡田准一。本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に、藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生(うりゅう)新兵衛(しんべえ)を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄からクランクイン前から殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。

共演には、『MOZU』『クリーピー 偽りの 隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマから映画にと、話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。岡田准一演じる新兵衛と共に道場の四天王のひとりで、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原(さかきばら)采女(うねめ)を演じます。かつての親友であり、ひとりの同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的に藩で頭角を現すというキャラクターを、初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。

また、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ら錚々たる日本を代表する豪華俳優陣が集結しました!

全編オールロケによる“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一ら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれ、日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”が 誕生しました。

■ストーリー
最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
ひとり、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年―――。

藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け、藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。

追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。

『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。

新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つふたりであった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠をひと筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする、彼の凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。過去の事件の真相や、妻が遺した願いの苦しく切なくも、愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく…。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた…。

映画情報

公開日:2018年9月28日(金)全国ロードショー
キャスト:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子 
緒形直人 新井浩文 柳楽優弥 芳根京子 駿河太郎 渡辺大 
石橋蓮司 富司純子 奥田瑛二
脚本:小泉堯史 
監督・撮影:木村大作
音楽:加古隆 

製作:「散り椿」製作委員会 
製作プロダクション:東宝映画 ドラゴンフライ 
配給:東宝
©2018「散り椿」製作委員会

書籍情報

■原作本
『散り椿』葉室麟(角川文庫)
定価:本体680円+税


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