もっと気軽にもっと身近に。花のある暮らしを

  • TOP
  • 記事一覧
  • 今年で70年目の「入谷朝顔まつり」、浴衣で出かけませんか? 

今年で70年目の「入谷朝顔まつり」、浴衣で出かけませんか? 

記事 2018/06/25
今年で70年目の「入谷朝顔まつり」、浴衣で出かけませんか? 

毎年7月の6日~8日に入谷鬼子母神で開催される「入谷朝顔まつり」。下町の風物詩としてふらりと立ち寄りたい、夏のイベントです。

60軒の朝顔業者と80軒の露店

開催エリアは、入谷鬼子母神を中心として、言問通りまで。40万人以上が訪れます。初日は17時から、土曜と日曜は昼12時以降、言問通りは歩行者天国になります。今年は「第1回朝顔フォトコンテスト」も行われる予定です。 

60軒の朝顔業者と80軒の露店が並び、縁日モード全開! りんご飴か綿菓子を片手に朝顔を眺めるのが、気分。 

入谷の朝顔の歴史は江戸末期から

昭和40年代の入谷朝顔まつりの風景 

今年で70年目を迎えるこのお祭り、そもそも入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期、文化・文政の頃です。当初は御徒町の下級武士の間で栽培されていた朝顔が、入谷にいた十数件の植木屋によって造られるようになり、その出来栄えのすばらしさが評判になっていったそう。

朝顔なだけに(?)早朝から

遠方からも訪れますが、基本的には地域密着型の催し。なんと朝5時から開催されています。「朝活」の流行によるものでしょうか、午前中も意外に賑やかです。

お土産に、夏の思い出に 

会場には日本中の朝顔が集結! ポピュラーな朝顔はもちろん、「天の川」「おりひめ」など七夕の名前にちなんだ朝顔がズラリ。もちろん、その場で買えます。 

23時まで賑わいは止まらない 

陽が落ちても人は増え続け、21時前後の鬼子母神内はこの状態。会場の熱気も“お祭り気分”を盛り上げます。

できれば浴衣で出かけたいですね。

Data:「入谷 朝顔まつり」7/6(金)~8(日)
ホームページ/http://www.asagao-maturi.com/
住所/ 東京都台東区下谷1-12-16
電話/03-3841-1800(下谷観光連盟・入谷朝顔実行委員会)
開催時間/午前5時~23時
※7/6(金)17時~21時30分、7/7(土)12時~21時30分、7/8(日)12時~20時30分は入谷鬼子母神周辺が歩行者天国に 
料金/なし
アクセス/電車の場合…JR山手線鶯谷駅 南口より徒歩3分、地下鉄日比谷線入谷駅より徒歩1分 


関連記事