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特別な日に使いたいのは、背の高いスクエア形の花器。大きなアレンジも自在に

特別な日に使いたいのは、背の高いスクエア形の花器。大きなアレンジも自在に

お誕生日などのお祝いで人が集うときなど、華やかに花を飾りたいときは…。背の高いスクエア形が便利です。高さを出してボリュームたっぷりに見せることも、器の中に実ものなどを入れて個性的にデザインすることも可能です。

大きめのアレンジには、スクエア形が便利

ダイナミックなアレンジを作りたいなら背の高いガラスの器がおすすめです。丸形よりスクエア形で、口元が10cm角前後が使いやすい。

Style1 枝垂れさせて大胆な流れを

高さのある花瓶から花が流れ落ちるようなスタイルに組むと、優雅で迫力のあるアレンジになります。ひとつの角にもたせかけるように挿せば、重めの花でも安定し、フォルムがきれい。●カラー、リキュウソウ。

カラーの茎の美しい直線もまた、このデザインの魅力。茎が混じらないようほかの花材は後ろにいけて、リボンなどで束ねておきます。

Style2 上に伸ばし、高さを強調

どこの形の器は床置きにして花を飾っても映えます。枝もので思い切り高さを強調し、伸びやかさを印象づけて。花は茎に長短をつけ、四方に遊ばせて軽やかに。●トルコギキョウ、ウンリュウヤナギなど。

うねりのある枝ものを後ろに、花は手前に固めて挿します。すると花をたくさん加えなくてもゴージャスに見えるし、茎も留めやすく。

Style3 器のなかもデザインする

器のスペースが大きいので、なかのデザインにも凝ると楽しいアレンジに。緑色×青の丸い花に合わせ、緑色のリンゴと小石を沈めれば、爽やかで涼しげなたたずまいになります。●アジサイ、ビバーナム、青リンゴなど。

石の上にリンゴを入れ、水を注ぐとリンゴが浮いてきます。それをかき分けながら中心に花の茎を挿すと、リンゴが花を留めてくれます。

花・mimosa 撮影・落合里美


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