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長崎・夜の絶景に見惚れるハウステンボス「初夏の光の王国」

記事 2018/06/18
長崎・夜の絶景に見惚れるハウステンボス「初夏の光の王国」

幻想的な光が作り出す
宝石箱のような空間

壮大なスケールの光に圧倒されると評判なのが、ハウステンボス「初夏の光の王国」。

単にキラキラしているだけでなく、彩る対象に合わせて光の色を選び、幻想的な雰囲気を作り出しているのはさすがの一言です。

これはもう、細かく文字で描写するよりも、まずは美しい写真を見ていただきたく。

©ハウステンボス/J-18473

日本最大級、高さ30mの巨大なツリーの光が広場を照らします。音楽に合わせて変化するイルミネーションショーも。

©ハウステンボス/J-18473

水のエリアも、この通り。虹色に輝く光は噴水の動きに合わせて変化します。虹の上を走っているかのような錯覚を覚える「運河クルーズ」もオススメ。

©ハウステンボス/J-18473

「ジュエルイルミネーション」では、花の庭園がそのまま宝石箱に。陽が落ちても、花を十分に愛でられます。

「あじさい祭り」もチェック

「初夏の光の王国」とほぼ同じ期間、6/2(土)~7/1(日)には、この季節ならではのあじさいをテーマにしたエリアも登場。

©ハウステンボス/J-18473

「あじさいロード」では、ブルーを基調にした定番のあじさいを、落ち着いたトーンでライトアップ。(もちろん昼間も楽しめます)

©ハウステンボス/J-18473

今年の新スポット「あじさいの壁」は、高さ2m、長さ10mに渡り、あじさいが包み込むようなフラワーウォールに。絶好の写真スポット(場所:パレス ハウステンボス)

あじさいに続いて、7月半ばまで「ゆり祭」

©ハウステンボス/J-18473

6/23(土)~7/16(月・祝)には、日本最多300品種が集まる「ゆり祭」に。場内最大の庭「アートガーデン」には、ゆりの生花でできたドレスが登場。まるでドレスをまとっているかのように写真が撮れます。

©ハウステンボス/J-18473

季節を問わず、花・光・音楽のすばらしいハーモニーを楽しませてくれるハウステンボス。

敷地内のホテルもラグジュアリータイプからファミリータイプまで自在に選べますので、夏休みの旅行にもぴったり。

一泊と言わず三拍ぐらいゆったり滞在したい……!


Data:ハウステンボス「初夏の光の王国」5/7(月)~6/29(金)、「あじさい祭」6/2(土)~7/1(日)、「ゆり祭」6/23(土)~7/16(月・祝)
ホームページ/https://www.huistenbosch.co.jp/event/lightscape/
住所/長崎県佐世保市 ハウステンボス町1-1
電話/0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル)
営業時間/9~22時(2018年6月の場合)
定休日/イベント開催期間中はなし
料金:「1DAYパスポート」(入場+約50のアトラクション施設利用)7000円、「散策チケット」(入場のみ)4500円 ※散策チケット購入後、アトラクション施設を利用する場合は「パスカード」3600円を購入 
アクセス/飛行機…長崎空港からハウステンボス行き高速船またはバスで約50分、電車…博多駅(福岡県)より特急「ハウステンボス」で1時間45分、近隣から車で…大宰府IC(九州自動車道)→鳥栖JCT(長崎自動車道)→武雄JCT(西九州自動車道)→佐世保大塔IC(国道205号)→ハウステンボス


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